ラテアートはエスプレッソマシンがないとできないと思っていませんか?
じつはマシンを購入しなくてもおうちでラテアートを楽しめる方法があります。
こちらをご覧ください。
フレンチプレスで描いた
「リーフ」
フレンチプレスで描いた
「リス」
フレンチプレスで描いた
「鷲」
これらは高価なエスプレッソマシンは一切使わず、2000円程度で買える器具を使用して描いたラテアートです。
今回は、自宅でもっとも簡単かつ安価にできるラテアートの方法について解説していこうと思います。
おうちで簡単!「フレンチプレスラテアート」
通常、ラテアートはエスプレッソマシンについてある「スチーム」の機能を利用してミルクを泡立てます。
それをフレンチプレスというコーヒー器具で代用するのが、エスプレッソマシンの要らない「フレンチプレスラテアート」です。
高価なマシンがなければラテアートなんてできないんじゃない・・?
と思われるかもしれませんが、実はとても安価で手軽に始めることができるんです。
準備するもの
まず、必要な機器を準備する必要があります。
器具⇩
- ミルクピッチャー
- カップ
- フレンチプレス
- 茶筅《意外と必須》
素材⇩
- 牛乳(成分無調整)
- ココア、抹茶、ほうじ茶など
細かく品質を気にしなければ、すべてamazonで購入可能です。
もし手ごろなカップが家にあれば、なんと総額4000円程度でラテアートを始められます。
気合を入れて本格的にやりたい!という方はミルクピッチャーをちゃんとしたものを用意することをおすすめします。
ミルクピッチャーは富士産業のwpmというブランドがおすすめです。
僕も含め、多くのバリスタがラテアートの大会で使用しています。(8ozカップはラテアートもしやすいです)
↓↓↓
ミルクピッチャー | フジ産業公式オンラインショップ (fujisangyo-onlineshop.jp)
「フレンチプレスラテアート」のやり方
まず、下地となる素材をカップに計量し(この写真はココア)、お湯で溶きます。
抹茶やほうじ茶でもできますが、抹茶は少し難易度が高いので、最初は手に入りやすいココアをおすすめします。
次にレンジで温めたミルクをフレンチプレスで上下させて泡立てます
≪!注意!ガラスの容器を外してレンジアップしてください≫
このとき泡を適正な量取り込むことが重要です(別の記事で詳しく触れています)
牛乳をミルクピッチャーに移し替えラテアートを描きます
移し替えたときに大きな泡があれば、硬いところで「ゴンゴン」とピッチャーの底を叩いて泡を潰してください
泡を適正な量取り込むことができれば、対流を用いたアートも描けますし、ドローイングと呼ばれる高度なフリーポアラテアートも描けます。
もちろん簡単なハートやエッチングを楽しむのも良いですね!
まとめ
このようにラテアートは、高価なエスプレッソマシンを買わなくても、お家で簡単に始めることができます。
ハートやチューリップ、エッチング程度なら何度か練習すればできるようになると思います。
ただし、綺麗なアートや複雑なアートを描こうとすると、ミルクの作り方や描き方など正しい知識が必須です。
店舗で開催するセミナーでは、使用するカップやミルクピッチャー、注ぎ方やミルクの作り方まで、さらに詳しくお伝えいたします。
情報はinstagromをフォローしてチェックしてみてください(^^)
insutagram https://www.instagram.com/abuku.coffee_latteart
フレンチプレスラテアートの詳しい手順は別の記事に書いていますので、こちらもぜひご覧ください。